■常夏月


30 Juin MMVII
 なんだか全然梅雨っぽくならないまま初夏に突入しそうな勢い。
 雨降らないのは面倒くさくなくていいんですが、季節感に欠けるのが勿体無い。あと水不足。
 と書いたら降り始めた。なんでやねん。

DEV StartUp
 一通り組みあがったのでシステムの熟成とか調整とかデバッグとかデバッグとかデバッグとか。
 地味に難しい攻撃パターンは難易度下げると更に地味になるので困る。

 こうして並べてみるとGundeadliGneのドットが一番ヘボかったことに驚く(笑
 思い返してみるとあの頃は作業量の割にかなり突貫スケジュールだったような気がしないでもない。

GAME 夢幻の砂時計
 ゼルダは任天堂のゲームの中ではメトロイドの次ぐらいに好きなんですが、シリーズ通してだと意外とタイトル数多いんで、プレイしたのは半分ぐらいなのです。数えてみたら既に10作目ぐらいなのか。
 で、今回のはなんというか、あれゼルダってこんなに楽しかったっけ?というぐらい楽しい。というか底抜けに明るい。明るいにも関わらず、ゼルダ独特の微妙に気の狂った感じがそのままなのが最高。
 入力に対するリアクションが薄いので認識されたか若干判り難いとか海王の神殿で何度も同じ仕掛けやるのはやっぱめんどいよとか細かいツッコミもないわけじゃないですが、その辺は些細なことです。
 まあよくこのタイミングでこれを出してきたもんですな。
 操作方法変更のこともあるので、たぶんゼルダ未経験者のほうが楽しめるんじゃないかと思うです。

16 Juin MMVII
DEV 回るのです

 だいぶケツのほうが見えてきたので楽になってきました。でもまだウンザリするほど作業残ってて、ポォゥ。
 全体的に通しで組みあがってきたのでぼちぼち細かいチューニングを開始。今のところ、手応えは良好なんですが、今回は前(GundeadliGne)とは別の意味でシステムがジャジャ馬なので油断は禁物です。

DEV ランクシステム
 今回で変動ランクシステムとの付き合いも5回目になるんですが、随分長くなりました。
 結局突き詰めていくと常にプレイヤーに対して壁を作るシステムなので、どこをどう弄ってもマニア向けにしかならないですねえ。そうならない調整もないこともないんですが、今度はランクシステムを導入する意味がなくなったり。スコアラー向けのシステムとしては可能性はありますがそれは要するにマニア向けです。
 まあマニア向けでも別に構やしないんだけど、マニア向けということは常に内側に向かって閉じていくことになる。定期的に広げなきゃいけないときに封印せざるを得ないのが、ちょっと厄介です。
 ちなみにヒトガタハッパにはランクシステムは搭載してません。かなり意図的に排除してあります。

XBOX360 プリンスオブペルシャ
 本当にLiveArcadeまわりはいきなりポンと出てくるな!
 プレイしたいけど流石にちょっと時間がない。今月〜来月は色々タイトル出ますし、困ったものです。

01 Juin MMVII
 夏の当落なかなか来ないなあと思ってたら一週間延びてたんですな。放っておくとこのまま8月ぐらいまでリコレクションのページ作らなそうな勢いなので月も変わったんでとりあえず制作しておく。
 まーにあーうのーかなー。というか遅れるどんどん後ろにズレるだけだからそうもいかないな(笑


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