■早苗月


31 Mai MMVII
 今年は夏にかけて面白そうな映画が多いなあ。
 邦画も割と元気なんですが、もうちと映画館で観たくなる画面作りをしてくれるといいと思うのです。

DEV りこれくしょン
 なんだかリメイクというよりリストアに近い状態になってきた(笑
 さてGundeadliGneは元々Gundemoniumのリメイクとして制作開始したのですが、Gundemoniumの時にPhaseLevelの変動が激しすぎるような気がしたんで、二倍の幅を持たせて緩やかにしたらアナログな方向にゲームが変化したなぁ、というのがGundeadliGneというゲームなのです。

 ではGundemoniumというゲームはどうだったのかというと、これはすごくデジタルなゲームでした。
 ボム個数制ということは、あとどれだけPhaseLevelを下げることが可能かということが明示されており、戦略的なプランは非常にシンプルなものとなります。ライフエクステンドも点数制ではあるものの2,3,4面のライフ回復アイテムのほうが重要なのでこれもデジタルな方向に大きく振れる要因になっていた。
 とシステム面での分析はこんなところで、これを基にリコレクションは調整されています。
 Gundemoniumはかなり直感で作った感じが強いのでこうやって分析しないとよくわからない(ぉ

 一方デモニックシフトはというと、これにGundeadliGneからの流れを流し込む二重化の役割を。
 ただこれは新システムと銘打たれてますが熟練者向けのものなので、ゲームに慣れてくるまでは使う必要もないですし、使ったところで有効な使い道も出てこないと思います。
 Gundemoniumがもつ要素はまだ他にもあったんですが、長文で飽きてきたのでまたの機会に。

GAME 魅惑の擬似コレクション・ヴァーチャルコンソール
 毎月コンスタントに10本以上のリリースが続いているので必然的にラインナップが充実するわけで、そろそろデンジャラスなアイテムになりつつあります。特にセガのやる気が尋常じゃないですね。どうしたんだ。
 保管場所の確保に悩む必要のないコレクションとは、ある意味理想のブツじゃないかと思います。
 VCじゃなくてもいいじゃないか、という話もあるかもしれませんが、法の手続きを解決していること自体に既に価値が発生していてそこにお金を出すことができる。なにより本来銭投げは楽しいものなんです。
 そこまで踏まえてショッピングチャンネルを作ってるのかなぁ。よくわからんけどそう回っているのは確かだ。

22 Mai MMVII
 むっはー。
 ひと山越えたです。まだあと1ダースぐらい越えなきゃいけない山がありますが。げふんげふん。

GAME 風神録
 名前はニコニコであるが機能としては字幕inであり、更にそれはカモフラージュで実態は世界樹の手書きマッピングシステム、と非常にややこしい。だから「シューティングとしては初めて」と言ってたのかニャー。
 面白そうだから余裕があれば後でうちのゲームにも取り入れてみよう(笑

20 Mai MMVII
 あばばばば、もう二週間も間が空いてるじゃないですか。なんだか仕事も私事も世間も色々とわけがわからない状態に。然程忙しくはない筈なんですが、進行が芳しくない。こ、これが五月病かー。
 しかし夏は容赦なくと近付いて来ている。更にその前に梅雨軍曹到来によりうっへり左衛門。
 長くて短い日々はもう既に始まっているのだ。

DEV りこれくしょン
 今回はゲーム本体の設計作業などが少ないからか、ユーティリティとしての機能のほうに手間が行ってるような気がします。手間の割に特に便利になってるわけでもないのが意味不明で楽しい。
 でもゲーム本体のほうに手間がかからないというわけでもないのであんまり遊んでるときっと後で泣く。
 ゲームエンジンの速度はGUNDEMONIUMの頃とは比較にならないほど高速になったので大抵の処理はそのまま持ってきて問題ない…と思ってたんですが解像度が縦横2倍ということで描画面積4倍であり一部そのままというわけにいかない演出とかあったりするのでアレコレと頭を捻ったりする羽目に。

 多重スクロールのほうが一枚絵ベタで描画するより軽いこともあって、なんでそんなことになってるのか理屈の上では判るんだけど、だけど、なんか、なんだか、妙にやりきれない気分が…!
 それにしても↓のもそうなんですが、旧バージョン知ってる人にはどこが変わったのか一目瞭然ですね。まあ、万事こんな感じにちょこちょこと全体的に手が加わる感じになります。
 うん、そうなんだ。やっぱりそのまんまじゃ使い物にならないんだ。ぶわっはっは。

04 Mai MMVII
DEV GUNS&DEMONICS RETURNS
 タイトルが長すぎてしょうがないのでトップページのほうではRE:Gundemoniumと省略形で表記しているんですが、正式タイトルはガンデモニウムリコレクションになります。無理コレクションではないです。
 4年前に出したガンデモニウムの焼き直しなフリをして色々変わったので半分程度新作な気分です。

 レイアウトやルール細部調整の詰めがまだなのでまだ不確定な部分も含まれてたりします。
 ルールは基本的に同じでシステム周りがガンデッドラインという構成に加え、新たにデモニックシフトという脳が大丈夫じゃなさそうな名前のシステムが加えられてますが、たぶんきっと大丈夫です。

 旧バージョンのサポートの問題もあって長いこと宙ぶらりん状態だったのをそろそろなんとかしたいなぁ…ということで試しにジャバウォックをブン投げてみたのですが、やはり予想通りというか上手く収まるというわけにいかなかったので、結局一作分の時間リソースを使ってきっちり作り直すことに落ち着きました。
 これで一応一区切りがつくことに、なると、いい、なあ(笑

 とりあえずは、こんな感じで。


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