■卯月


[ 30 Avril MMVI ]  死の先を逝く者たちよ 
・うぃ?
 耳に入ったときに、単語として認識しづらい名前ってのはどうなんだろう。
 日常的な単語をつっこんでしまうのは最近よくある傾向なんですが、それの更に先を行った感じで。

・テトリスDS(NDS)。
 なんか無線LANの調子がおかしいのかWiFiつながんないのが悲しい。もう随分古いし、そろそろ交換時期なんじゃろか。調べてみたら、最近は無線LANも色々と便利になってるんですねぇ。
 仕方ないので黙々とTスピンの練習をしておりました。テトリス真面目にやんの久しぶりだ。
 ワールドルールはあまり好きじゃないんですが(特にテトリス棒が赤じゃないのが…)、Tスピンはテトリス棒一辺倒なバランスに揺らぎを与えてるので、ルールとしては割とよさげな感じ。でもなんでTミノの配色を紫色にするかな…決め手になるピースはそれなりの色にするべきだと思うわけですが。
 で、常時トリプル仕込むのは現実的ではないんですが、ダブルなら十分実戦範囲な気がする。
 根本的に4列狙いとは違う組み方を要求されるのがまあ色々。テトリスはぷよに比べて柔軟性がないんでとにかく定型パターンを覚えて、あとは5つ先までのツモが見えてるんだから頭回転させろと。
 せり上がり穴配置がちょっと理不尽。4列消しで4列同じところに穴が空くならいいんですが、そうだったりそうでなかったり。任天堂の対戦バランスはどちらかというとガチ勝負よりはパーティよりなんで、そーいう方針なんだろうといえば、そうなんですが。まあテトリスは版権会社がTUEEEのでなんともかんとも。
 TUEEEといえばクッパ(CPUlv5)の無茶な強さは笑うしかない。速い速い速い、と、ここまで純粋に酷いCPUもそうそうないかと。さっきやっとこさ勝ちましたが、テトリス2連発で送り込んで(9列)上の画面チラっとみたら既に上げ底が4列になってたりとか(待機してる分もない)、ここまで意味不明な速さも珍しい(笑

[ 26 Avril MMVI ]  大触感 
・そろそろこーいう話もするべき時期に来たのだろうか。こーいう話は切り出すタイミングがちょっと難しい。
 いわゆるコンシューマゲーム機の世代交代は大きなチャンスである。であったと言うべきか。昔は性能上昇の比が半端ではなかったので、性能を上げるだけでそれなりのものが出来たのだが、今はそうもいかない。目に見える性能差がたいしたことなくなってしまったのだ。そうでなければXBOXやGCを差し置いて未だにPS2が番張り続けてるとか有り得ない。なにしろPS2は既に6年以上前のスペックなのだ。
 それとは話は変わるのだが、そろそろコントローラじゃ限界だよな、という雰囲気がギュンギュンしている。
 ファミコン、いやもっと昔に生み出された、標準コントローラによる操作の標準化という発明は偉大なもので未だにそれが続いているわけなのだが、逆に操作で差別化できなくなり、画像表現のほうに技術が向いてしまうのは、必然的な流れだ。今のゲームは映像ばかりで…とかつまんねぇ評論ぶってる連中はおいといて、その点に対して偶然か意図的かは知らんが答えを出してしまった任天堂は恐ろしい。
 勿論いままで特殊デバイスなんて色々出てる。でもそれは専用コントローラの域を出ず、複数のソフトに対応すれば上出来で、大抵は旬をすぎれば押し入れ行きだ。PS2に至っては一体いくつ出たんだろう?というレベルだ。要するにソフトに金かかるのに専用の追加ハードまで金出してらんねーのだろう。
 当然ながら普及しなきゃ対応しないわけで、全くもってお話にならない。追加ハードじゃダメだ(※)。
 じゃあ、標準ハードとして最初から搭載したらどうよ?という試みが実現されてしまったのが任天堂DSだ。どうみてもイロモノなのだが、やはり行き詰まった事態を打開するのはイロモノということらしい。
 ここで冒頭の世代交代という機会の話に戻る。XBOX360は既に失敗した。南無〜。
 そういう意味ではレヴォは上手くいくのかコケるのか楽しみなんだが、どーなるんでしょうね。PS3のCellはあれはあれで面白そうなんだけど、内面より過ぎて、それを表に上手く出すのは難儀だろうなあ。
 ここでなりふり構わずに無理矢理新しいデバイスをつけてくると面白いことになりそうなんだがなあ!

・しかしこの袋小路を乗り越えても、数年後には同じような行き詰まりが出てくるのは目に見えている。
 その先はどうなるんだろう?
 と、ここで提案するのが「おっぱいコントローラ」である。形状は、往年のHAL研による珍妙コントローラ「ジョイボール」みたいな感じで、触るとふにふに優しく柔らかく。つまり全方位触感検知コントローラ。
 当然ボタンも必要だろう。上につけよう。うむ、おっぱいとしかいいようがない。おっぱい!おっぱい!
 まあ何が言いたいかというと、そろそろ触感というか視覚聴覚以外の感覚への刺激が増えてきてもいいんじゃないかと。ハンドルコントローラのフォースフィードバックみたいな(これは振動コントローラに受け継がれたとも言える)。そういえば昔臭い発生器みたいな話があったような。それは更に難しいだろうけど。
※どのぐらい難しいかというと、そうだな、デバッグするときのことを考えてくれ。下手したら大惨事だ。
 技術向上による、ヴァーチャルからリアルへの揺り戻しは今後も続く流れなのだろう。ここで間違えやすいのがデフォルメを忘れて単なる現実のコピーに陥ってしまう罠。劣化しただけの現実はつまらない。
 リアルから現実のつまらない部分を取り除いたものが、面白いと言えるリアルだ。コピーではダメだ。
 ちなみにおっぱいコントローラは恐らく2つ買い揃えることになるから、購買促進対策もばっちりだ!
 現実的に考えると、コスト面とか耐久性とか問題山積みですがね。まあ、その辺は技術者の人たちが頑張ってなんとかしてくれることでしょう。どこか頑張って作ってくれないかなあ。もうやってたら素敵だ。

・なにくだらないこと考えてるんだ、って?
 うるさい黙れ。

※CD-ROMROMとかどうよ?という話もあるが、同類のメガCDがどうなったかというと(略
 というかこの話はあくまで操作デバイスの話。

[ 18 Avril MMVI ]  だいなまいつ 
・ひととおり組みあがってきて材料も出揃ったので、ようやく終わりが見えてきたようなそうでないような。
 一番の問題はリリースタイミングをどーするかということだったりするんですが、まだわかんないのです。
 もう無理に即売会あわせでなくてもいいかなー、とか考えてたり。即売会で手渡しというのは何物にも替えがたい魅力なんですが、30分ぐらいでひょろっと終わらせられればいいんですがそうもいかないし、そういう風にできないこともないけどやったらやったで、なんか色々あるのは目に見えてるので(略
 曲作りもそうなんですが、世の中はまだまだめんどくさいことが多いですのう…
 めんどくさいといえば今回ファイル管理とか拡張してもっと作りやすいようにしてみようとしたんですが、こういう部分は出来合いの関数の使い方がよくわかんなくて何時間も悩んだ挙句、結局自前でゴリゴリ書いたほうが早かったりすると微妙な気分。…まぁ動けばいいんですよ動けば!


・そういえば最近、お子様キャラが男の子なのか女の子なのか聞かれることが増えた(ぉ
 確かにどっちかパッと見でわからんのが少なくないですね。リーフ(ノーマル)なんかは元々中性っぽい路線なので特にそんな感じに。きっとその辺はシュレディンガーの猫みたいなもんだと思います、たぶん。
 箱を開けたり閉めたりするとあら不思議。

おさわり探偵小沢里奈(NDS)。
 探偵物の皮を被った理不尽系ファンシーというかファンキーAVG。色々マッタリ狂ってるのが良い感じ。
 ちょっとゲームとしては微妙に辛いとこがあるんで(総当りフラグ立てが基本だったり、既読スキップがなかったり←この2つが組み合わさるので結構しんどい)探偵物とはいえ、フリをしているだけなので詰まったらさっさと攻略情報漁ったほうが精神的にいいよーな気もします。んふんふ。
 Beeworksって聞き覚えあるなとおもったらストローさん作ったとこだったのか。

[ 02 Avril MMVI ]  足音を忍ばせ 
・既存の伝説や法螺話と設定がガッチリ噛み合う瞬間というのは、なかなか堪らんものがあります。
 僕もヒトガタハッパの設定を作るまでは知らなかったんですが、マンドラゴラというのは薬の材料としてでなく、神様が人間を作る前のプロトタイプであったとか色々妙な話があってなかなか興味深い。
 ホント、昔の人の変な想像力とその産物には感心することが最近多いのです。


・本当は昨日のうちに書いておこうと思ってたんですが、花見やらなにやら色々あってンガググ。
 まあ、あんまり花見てなかったような気もしますが…

・というわけですっかり春になってしまったので、そろそろ追い込みに入らないといけない。
 春が終わるまでには終わってるといいなぁ(ぉ